Tap to close

椎間板 世田谷 豪徳寺

椎間板 世田谷 豪徳寺

03-6413-7439アクセス

椎間板 世田谷 豪徳寺

こんにちは!
今回は、椎間板が原因の腰痛についてご説明いたします。


まず、椎間板とは背骨と背骨の間にある組織です。水分を多く含んでいて脊椎に加わる衝撃を吸収するクッションの役割をしています。椎間板の中心部には水分を多く含む髄核があり、それを包むように線維輪という膜があります。中心部の髄核が線維輪を全て突き破り飛び出すことをヘルニアと言い、髄核が線維輪を途中まで突き破った状態を椎間板症と言います。


椎間板が原因の方は、前かがみ動作をする時に発症する事が多いです。
前かがみ動作とは、下に荷物がある時に持ち上げようとする動きや洗顔をする時や靴下、スボンを履く時などです。

これから先の時期になると、年末の大掃除は重い荷物を持ち上げることが多くなるので特に注意が必要です。
前かがみになると腰が丸まります。その事により、腰骨の骨と骨の間にある椎間板が外へと飛び出してしまい神経を圧迫し、腰に痛みや痺れが出てしまいます。
ぎっくり腰のように、痛みが「ズキッ」と来た時や腰を丸めた時に痛みが出るのはこれが原因です。

椎間板が原因である腰痛の方の治療は、前かがみになってしまうと椎間板が外へ出てしまい痛みが出ますので腰を反らせることによって椎間板を中へと戻していく矯正をおこなって行きます。

これをマッケンジー理論といい、神経を圧迫していた椎間板を中へと戻していくことにより、神経を圧迫していたものが無くなり痛みや痺れが緩和していくようになります。

このような腰痛は再発する事が多く、慢性化してしまう患者さんが多くいらっしゃいます。腰痛の原因を明確にして症状にあった治療をしていきましょう。

 

 

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ

タップすると電話できます

LINEの登録はこちら

ネットでの「予約」「お問合せ」はこちら

営業時間表

Top